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963: おさかなくわえた名無しさん 2016/02/28(日) 09:14:47.22 ID:XQu2JyQP
嫁にとって修羅場だったこと

俺は喘息もち
今では発作は出ないが、20代の頃は発作が出ていた。
新婚でアパート住まいだったころ
具合が悪く、会社を定時上がり&翌日休みをもらった
夜になり、ゼーゼー軽く発作が出てきたので
薬を飲んで早めに寝た。

その後、嫁が様子を見に来たら
俺が布団の中で
体を丸め、ゼーゼー息をして苦しそう。
声をかけても生返事
「救急車予防か?」と問えば「ダメ 動きたくない」と返答

嫁は喘息患者を見たことが無く、プチパニック
どうすれば良いか?分からず

俺母に電話したら
寝てる?じゃぁ大丈夫?部屋を暖めてそのまま寝かしておいて
救急車? 呼ばなくても大丈夫大丈夫

不安になって、俺姉に電話したら
寝てる?じゃぁ大丈夫?部屋を暖めてそのまま寝かしておいて
救急車? 呼ばなくても大丈夫大丈夫
と同じ答え

こんなに苦しんでいるのに
なんで皆して大丈夫って言うの?
どうすればいいの?
ってパニックになったそうだ。

引用元:今までにあった修羅場を語れ 27話目

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516: おさかなくわえた名無しさん 2015/04/02(木) 06:15:48.49 ID:snYpPxX4
20代半ばの頃、知人の紹介で自称サラリーマンの男性と知り合った。
やがて交際を申し込まれ、優しくて物腰穏やかな彼に好感を持っていた私は快諾。
平凡かつ幸せなお付き合いが始まった。

…が、ある日、彼からまさかのカミングアウト。
「実は自分は地元大手企業の跡取り長男。家系は創業者一族。父親は元市長。
 身の上を隠していたのはスペック目的で近付く女性回避のため。あと結婚意識してね!」
私ポカーンだったが深くは考えず、ひとまずは今まで通りの幸せな交際が続くと期待していた。

しかし、それを機に彼の態度は一変。
デートプランを決める時は「俺は激務でストレス過多、俺が癒されるコースで」
待ち合わせを決める時は「俺は激務で疲れてる、俺の地元(私宅から1時間半)集合で」
割り勘だった食事代は「(収入格差あるから)俺が出す、だから俺の食べたいものが優先」
デート中の雑談は「2人の共通の趣味はあればある程良い、アレとコレを勉強するといい」

次々と露呈する本性に戦慄して別れを切り出すと、彼ポカーン→パニック→何故か私が振られた。
身の上告白と同時に自己中が始まった&別れ話時の一連のリアクションから、
「自分のスペックを知れば我儘は許されるし逃げられもしない」と思っていたのではと邪推している。
でもスペックになびかない女性を選別しておきながら、スペックを盾に我儘を貫き、
あげくスペックが通じなくて衝撃を受けるとか、その発想にむしろ衝撃だった。

引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 127度目

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