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607: 名無しさん@おーぷん 20/12/18(金)18:46:57 ID:XV.9q.L1
20代半ばで結婚したけど、翌年の会社の健康診断で夫に癌が見つかって
それからは手術して退院して、転移して二度目の手術をしたあとに
三度目の転移があってから、もう手術はせずに在宅で緩和ケア。
そして2年ほどの闘病の末に亡くなってしまった。
進行の早い癌と言われていたので、最初に転移が見つかった時点で覚悟があって
できるだけ夫との時間を持ちたいと思って仕事を辞めた。
資格を持っていたので、どうとでもなると思って。
そして亡くなった時、私はまだ20代だったからか、
一年もすると見合い話がわんさと来た。
でもそんな気になれなかった。
っていうか、あまりにも濃い2年間だったので夫を忘れられない。
だけど回りは、それは夫の良い面だけ見て逝ってしまわれたから
現実が見えていないんだとか、
ひとりでこの先ずっとどうする気だとか、
考え方が幼すぎる、若すぎる、とか
色んなことを言われて断っても断ってお見合い話を持ってこられる。

引用元:その神経がわからん!その62

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958: 名無しさん@おーぷん 20/11/15(日)11:01:17 ID:3K.xz.L1
もう10年も前の話だけど、娘を通わせていた小学校で知り合ったママ友がヤバかったな。

ヤバかった人をAさん、被害を被った他のママ友をBさんとする。

Bさんは癌になった。
もう余命もわずかという状態。まだ幼い子供もいるのに、とみんなとても落ち込んだ。

Aさんは普段はなんともなかったけど、実は民間療法信者で陰謀論者だった。Bさんにあらゆる高額の治療を勧めたそうだ。
漢方薬くらいなら、実際服用してる患者もいるからわかるけど、気功や波動療法といった怪しいものまで続々と勧め、Bさんは都度断っていた。

みんな「Bさんは標準治療で治すと言ってるんだから」と止めたけど、Aさんは全く聞く耳を持たない。

引用元:その神経がわからん!その61

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480: 名無しさん@おーぷん 20/10/27(火)10:56:50 ID:Se.cz.L1
友達の神経がわからん
癌で闘病中で、正直余命僅かという友達Aがいる。
みんなでお見舞いに行った時、
「まだ20代、もっと生きたかったなあ」
とポツンと言われて何も返せなかった。
その後は話を切り替えて漫画やアニメの話をした。
数日後、Aから私に「Bについて相談がある」と言われた。Bは中学からの友達の一人。お見舞いにも来た。

引用元:その神経がわからん!その61

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851: おさかなくわえた名無しさん 2016/12/02(金) 07:27:55.60 ID:NIug7Z0N
今も思い出すと苦しい、心の修羅場。

22歳の時に癌になった。婚約していた彼氏とも別れ、仕事も辞め、2年近く入院していた。抗がん剤治療の合間合間に、たまに仮退院していた時の事。
夜自室で寝ていると、両親が大喧嘩している声が聞こえてきた。私の事で喧嘩しているようだった。

引用元:今までにあった修羅場を語れ 31話目

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